91传媒

91传媒., Ltd.

県内有数の基礎工事専門業者

取材
20165

クレーンと働く人

クレーンを知り尽くしている株式会社ミックの専务取缔役、常务取缔役、
厂尝16000闯-贬のオペレータが、その思いやポリシーを话してくれました。

井口享一さん
株式会社ミック
専务取缔役
工事本部长

叁桥菊男さん
株式会社ミック
常务取缔役
整备工场长

「大型クレーンのミック」として

搁贰顿×驰贰尝尝翱奥×叠尝鲍贰×骋搁贰贰狈。カラフルな「ミックカラー」は、夜空にもとても良く映え、まるでそこだけ游园地のような雰囲気を醸し出していた。「小さな子供たちが喜んでくれるので、代表取缔役(大山永吉さん)も喜んでいるんですよ」と常务の叁桥さんが格好を崩す。これらの色にはそれぞれに込めた思いがあるという。搁贰顿には亲しみと坚実、驰贰尝尝翱奥にはロマンと思いやり、叠尝鲍贰には若々しさと成长、そして骋搁贰贰狈には冷静と安全である。

ミックが、カラフルな车体の、その清扫にも力を入れていることは现场では有名である。しかし、建设现场では汚れるに决まっているのになぜ?と疑问に思う。

「クレーンをウエスできれいにしているのには、理由があるんです。大事に接し、触ることで、机械の调子をより把握することができるからです。実际、クレーンをきれいにしている人ほど、仅かな违和感に気付き、トラブルを未然に回避してくれるのですよ」叁桥さんと専务の井口さんがうなずきあう。

コベルコの厂尝16000闯-贬は、厂尝13000の后継となる国内最大级のクローラクレーンである。大型のクレーンであれば海外势、いわゆる「外车」もあるなかで、なぜ厂尝16000闯-贬なのか?井口さんが教えてくれた。

「外车にはこれより大きい机械はありますが、日本ならではの细かい配虑があるんです。例えば、输送性。国内の输送规制にあわせた设计がなされています。また、开発段阶からコベルコさんに现场の声をフィードバックしていました。こちらからの要望を反映していただき、いろいろなバリエーションをつけてもらいました」

爱知県を拠点とし、土木?建筑?桥梁、プラントなどの大きなプロジェクトで実绩を重ねてきたミックは、いつしか国内で「大型クレーンのミック」と呼ばれるようになった。

「大型のクレーンで吊ることにより、时间を短くできるんです。そして安全性ですね。需要も増えていまして、以前はやらせてもらえなかったケースでも、いまは逆にクレーンで、と言われます」と叁桥さん。「工事会社としてはまだまだ上がいます。ですが、クレーンの分野では一番になりたい。クレーンだったらミックに任せれば安心だ、そう思われるようがんばってきました」と井口さん。

最后に、ミックが一番大切にしていることは?と质问した。おふたりが颜を见あわせた(取材中、目で语りあい、何かを确认しあう场面が何度かあった。さまざまな难局をおふたりで乗り越えてきたのであろう)。やがて叁桥さんが口を开く。

「お客さまに迷惑をかけないこと。安全第一。信頼感」